
はじめに
はじめまして、まろふぃーといいます。1999年生まれのそこらへんにいるごく普通の会社員です。
起業経験もありませんし、投資で一発当てたわけでもありません。年収1,000万円を超えるような高所得者でもなく、
本当にど真ん中をいく中級庶民です。
それでも、26歳で資産1,000万円を達成することができました。
小学生のころから僕は、
- 将来お金に困らないだろうか
- そもそも大人になって貯金ということができるのか
- 投資はしてみたいけど損をするのが怖い
そんな不安ばかり抱えて生活してたと思うし多少の違いはあれどまだまだ不安は尽きないのだけれど。。
このブログでは同じような悩みを持っているが、「特別ではない会社員でも資産を作れる」ということを、
私自身の経験を通して発信していきたいと思っているんだ。
このブログで発信すること
このブログでは主に以下の内容を発信しようと思っています。(もしかしたら今後変わるかもしれないけど、、)
- 手取り20万円台から始めた資産形成
- 生活が改善した家電やガジェット
- 東京一人暮らしでも貯金できた生活費
- 無理をしない節約の考え方
- 新NISAや投資の始め方
- 普通の会社員として働きながら感じたお金との向き合い方
「100万円すら貯められる気がしない」
もし昔の私と同じように悩んでいる人がいるなら、このブログが少しでもヒントになれば冥利に尽きます。

私がお金に興味を持った理由
実家で感じていた漠然としたお金の不安
私は名古屋市で生まれ、大学卒業まで実家で暮らしていました。
今振り返れば、決して不幸な家庭ではありません。
大学も奨学金なしで通わせてもらいましたし、部活動も自由にさせてもらいました。
ただ、子どもの頃の私はなぜか「お金」に対する不安を強く持っていました。
家では節約が当たり前。
服は兄やその友人のおさがりが多く、贅沢をする家庭では一切ありませんでした。
その環境の中で、
「うちってお金がないのかな」
「大人になったら自分はちゃんと生活できるのかな」
そんなことをぼんやり考えていました。
今思えば、この頃からお金への関心が始まっていたのだと思います。
大学時代に初めて100万円を貯めた
大学生になってからはアルバイトを始めました。
飲食、販売、軽作業など、いろいろな仕事を経験しました。
ただ、私は昔からお金を使うことが得意ではありませんでした。
服にはそこまで興味がないからユニクロで済ませてたし、旅行も頻繁には行かない。
よく使うものと言えば友達との飲み会や遊び程度のギャンブルくらい。
その結果、大学3年生の頃には貯金が100万円を超えていたと思います。
もちろん、何か特別なことをしたわけではありませんが、今思えば、
「自分にとって価値の低い支出を自然としていなかった」
それだけだったのだと思います。

「節約=我慢」ではないと思っている
僕は人よりも節約が得意だと感じる場面がたくさんあります。
でも、我慢することは全然得意ではありません。ここが肝なんだろうなと思っています。
我慢だけの節約は長続きしないだろうなと思っています。
例えば、ファッションが好きな人に、「節約のためにコスパのいい服を買いましょう」ってアドバイスしたらどうですか?
「なんだこいつ、俺の好きで買ってるんだからほっとけよ。」そうなりませんか?
一方で、服に興味がない人に同じアドバイスをしたら、「コスパのいい店を教えてくれてありがとう」ってなりそうじゃないですか?
つまり節約とは、「好きなものの我慢ではなく、興味のない支出を減らすこと。」なんだろうと僕は考えています。
そして、恐らくこの考え方が20代で1,000万円を作る土台に結果的になったんだろうなと思います。
貯金から資産形成へ
大学4年生の頃、新型コロナウイルスが大流行しました。
家で過ごす時間が増えたことで、お金や自身の身体について勉強する時間も増えました。
そこで初めて株式投資に対して「ちょっとやってみようかな」というチャンスが訪れました。
当時は株価が大きく下落しており、日経平均も確か1万円台だったと記憶しています。
「長い目で見れば、今が絶対にチャンス。」そう思い、投資を始めました。
とはいえ当時は大したお金を持っていなかったので、「なくなったらどうしよう」という不安が強烈にあったことを覚えています。
そんなこんなで大学を卒業する頃には、
- アルバイトの貯金
- 投資で増えたお金
- 学資保険
を合わせて、資産は約350万円くらいになっていたと思います。
もちろん、この時点で将来(少なくとも20代までに)1,000万円に達するなんて想像もしていませんでした。

このブログで伝えたいこと
資産1,000万円は、僕にとっては決してゴールではありません。
だってFIREできる金額でもなければ、お金の不安が完全になくなるわけでもないからです。
それでも、この資産は僕の人生に選択肢を与えてくれました。
同棲や結婚を決断する余裕。仕事では転職や無駄な残業をしなくてもよいと考えられる余裕。
それらの余裕は将来への漠然とした不安が少しだけ軽くさせてくれました。
私が伝えたいのは、「普通の会社員でも、資産を少しずつ増やすことでお金の不安を小さくすることはできる」ということです。
次回予告
次回は、
「東京で一人暮らしをしながら、どうやって資産1,000万円を作っていったのか」
について、実際の生活費や貯蓄率も含めて書いていきます。
もし数年前の僕のように、
「将来のお金が不安」
「貯金が全然できない」
「投資を始めたいけど怖い」
と思っているなら、これからの記事が少しでも参考になれば嬉しいです。
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