前回の続き:4年で1000万貯めるポイントは3つ
この記事は前に投稿した「【自己紹介】平凡なサラリーマンでも20代で1,000万円貯めた人生①」の続きとなっている
もしまだ見られていない人がいれば先に見てもらうことをお勧めする。
今回はタイトルの核心である、1,000万円を貯められた経緯を説明できたらと思う。
-
-
【自己紹介】平凡なサラリーマンでも20代で1,000万円貯めた人生①
なぜ私が発信を始めるのか 26歳で資産1,000万円を達成したプロセスを言語化したい 皆さんは今どれくらいのお金を「資産」として保有しているだろうか。20代の平均は「150万円」であったり、全体では「 ...
続きを見る

実践1:外食控えて自炊した
一人暮らしで節約するうえで一番大事なことは何だろうと考えた時に私が注目したのは「食費」である。
きっかけは会社で毎日いく平日のランチ。平均で1,000円かかる、20日働くと20,000円かかってる。地味にきつかった。
一方で僕は夜は基本自炊をしていたんだけど、その時にかかるお金が高くて500円。しかもめっちゃ贅沢できるしおなかいっぱい食べられる
それと自炊のほうがおいしい、量が多い、健康的ってことに気付いた。外食ってその逆パターンがほとんど。
例えば牛丼チェーンの牛丼並盛、よく見ると白米の量が圧倒的に多いし成分表を見ると塩分と脂質が多いって不満を感じてた。
でも自炊をすればすべてを解決できる。肉の量を増やせるし、塩分量などもコントロールできる。
外食も全くしていなかったわけではない。
- みんなと食べるときは外食OK
- 一人の時は自炊
これをやるだけでも結構節約ってできたし、個人的な満足度も結構高かった。レパートリーが減ってもクックパッド調べたり
インフルエンサーの動画見たりで何とかなったので個人的には自炊が超おすすめ。

実践2:服をそぎ落としまくった。
僕は元来ファッションにコンプレックスを持っていたし、大学の私服通学が苦痛の民だった。
社会人になってもそれは続いていて、しばらくは「おしゃれ」になりたい一心で服をいろいろ買った時代もあった。
だけどしばらくして気づいたのは「服ってそんないらなくね?」って話。
僕が就職した会社は基本スーツだったし、そもそも僕って"インドア派"、せいぜい3日分の服があればいいことに気付いた。
そしてシンプルな服の組み合わせでよくね?ってかシンプルがいいじゃんって考えが変わった。
シンプルな服ってユニクロとかで十分すぎるくらいそろってるのでそこで全てを買ってしまえばいいのだ。
その結果、1シーズン2着くらいしかトップスはないし、パンツはオールシーズン合計でも5着くらいしかない。
とはいえ仕事着が結構な量あるのでそれでもクローゼットまあまあ埋まる。
困ることと言えば旅行へ行くときに冷や汗かくくらいで済むから結構おすすめ。

実践3:証券口座を開設した
僕が大学4年生の時に新型コロナウイルスが話題になった。通学、アルバイトはおろか外出でさえも許されないような雰囲気だったんだ。
逆に言えばこの時、時間を持て余しすぎていたかつ、「これ何年か後になれば株価上がるんじゃね?」ってことで株式投資したいってなった。
株を買うのに必要なものってなに?当時はそれさえもわからなかったから、インターネットでいろいろ調べまくってめっちゃ口座作っちゃった
そんなこんなで"いつでも株を買える環境"が整った。けど、まともな株を選ぼうと思ったら最低でも50万円くらい用意しないといけない。
大した貯蓄を持ってない僕にとって、手を出すのはすごく怖かった。だってその50万が次の日3万減るって考えただけで動悸がする。
結局初めて買った銘柄は今でも覚えていて、それは「就活でエントリーした会社」だった。
当時の僕の感覚からして「絶対この会社は上がる」と思ってたから思い切って買ってみた。今思うとよくあんな軽いノリで株を買ったなと。。
その時から今までいろんな株を買った、利益を出すことが出来れば上場廃止になってめちゃくちゃ損したこともある。
そんな経験を経ながら株を買うときに見たほうがいいと思う指標などを勉強していった。まだまだ甘いんですが、、、
少なくとも今日まで投資に手を出したことは後悔していない。だって現に「お金増えたやったー」だもん。

まとめ
すごく内容がペラペラに見えてしまう(というかぺらぺらかも)かもしれないが、実際はこれくらいしか意識していない。
逆に言えばこれだけ意識していれば20代でも1,000万円というラインが見えてくる。結構現実的じゃない?
資産があればいいものでもないけど、あるに越したことはないし、資産があれば転職とか、転居とかの選択肢が増えてくるし、
僕は実際に金銭的な余裕のおかげで心理的に軽い気持ちで転職することが出来た。
「若いうちは貯金なんてしなくていい」という人がいる。僕はそれにおおよそ同意する。ただし、それには前書きがあると思ってて、
「目的があるならば、若いうちは貯金なんてしなくていい」だと思う。一方で僕みたいに強い目的のない20代はいつか来る目的のために
貯金は死ぬほどしておいたほうがいいと思っているし、株式への投資だって一つの目的だとも思ってる。
僕ら若い世代は昔と比べても厳しい時代に生きてると思ってる。
改悪されたもの
・社会保障、消費税などの税金
・物価上昇に対する給料上昇
・銀行預金金利
・年金支給額(そもそも将来成り立つのかさえ怪しい)
思い付きで出すだけでも↑これくらいある。それに加えて「老後2,000万円必要」って言われてるんや。生きるの辛すぎんか。
だからこそ僕たちの世代は戦略的にお金を使っていく必要がある。むやみに使えるお金なんぞ全くないのだ。
このブログを通して僕ももっと"コスパのいい生き方"を学んでいきたいし、もしいい情報があれば共有していきたい。
そんな思いを持ってこのブログ記事を書いてまいりますんで皆さん宜しくお願いします🥺