
イラン戦争で大荒れ。前月の含み益は吹っ飛び
※本記事にて記載する銘柄は感想であり、売買をあおるものではありません。
投資は自己責任で行ってください。
■3月運用資産結果
| 年月 | ポートフォリオ | 前月比 |
| 2026年1月 | 日本:71% 米国:8% 投信他:21% | - |
| 2026年2月 | 日本:75% 米国:7% 投信他:17% | +14.5% |
| 2026年3月 | 日本:71% 米国:8% 投信他:20% | ▲17.9% |
売買した株(業種) :買い計0株 売り計100株
- ガラス・土石製品 :100株
総評:買い場なのか売り場なのか分からん。ちょっと楽観的な相場には感じる。
「買い場なのか、それとも売り場なのか……。」
現在の相場に対して、どこか楽観的な空気を感じつつも、判断に迷う日々が続いていた、、、
そんな中、相場の流れを一変させる出来事が突然訪れた。イラン情勢の緊迫化による地政学リスクの浮上だ。
日経平均株価は激しく乱高下。僕の保有銘柄も1日で3%動くのが当たり前という、
極めてボラティリティの高い状況に陥った🥺🥺
刻々と資産が減っていくのを眺めるのは、精神的にきついものがある🥺🥺
- 保有資産の約半分が連日2%ずつ減少
- 画面上で溶けていく数字をただ見守るしかない無力感
こうした状況下で、私はある一つの銘柄を手放す決断をした。
以前から「タイミングが来れば売りたい」と考えていた銘柄だったから、手放せたこと自体に後悔はない。
しかし、納得がいかないのはその「売り時」。2月の最高値から比較すると、含み益を10万円以上も減らした😡😡😡😡😡😡

今月のトピックス銘柄は?
スリー・ディー・マトリクス(7777)の急降下
「今月のトピックス銘柄は?」と聞かれたら、私は迷わずこの銘柄を挙げる、
スリー・ディー・マトリックス(7777)の急降下。
今月、私が特に注目していたのがバイオ株。その中でも本命視していたのがスリー・ディー・マトリックス。
この銘柄は3月に第3四半期の業績発表がありましたが、その内容は一見すると「盤石」そのものだった
- 通期予想の大幅な上方修正
- 3Q(第3四半期)も十分すぎるほどの売上実績
これだけのプラス要素が揃っていたにもかかわらず、現実は非情。
3月の高値から、株価はなんと40%近くも下落しているんです🥺🥺
この銘柄に入るタイミングを完全に失ってしまっている🥺🥺
今後の展望

中東情勢は「手遅れ」のフェーズか?石油高騰と日経平均の底値を探る長期戦
「イラン情勢次第」と言いたいが、正直なところ、もう「手遅れ感」はある。
今回の衝突で最も注視すべきは、やはり石油の動向。原油価格の推移が、ダイレクトに株価を左右する直結指標となっている。
そしてエネルギー価格の上昇は実体経済そのものに深く、重く影響を与えている。
この状況が長引けば長引くほど、そのダメージは計り知れないものになっちゃう🥺🥺
もし1週間程度で鎮静化できていれば、一時的なショックで済んだだろう。
しかし、残念ながらもうそのフェーズは終わってしまったように感じる😡😡
仮に今すぐ事態が沈静化したとしても、戦前(紛争前)のような楽観的な好景気にすぐ戻ることはないだろう。
私たちは今、「有事」を見込んだ新しい相場観で戦わなければならないことは自明。
これまでは「いつ売って利益を確定させるか」という悩みの中にいたけど、ここからは意識を変える。
「どこが本当の底値なのか」を見抜く局面。
個人的な感覚としては、底はまだもう少し深いところにあるのではないかと思ってる🥺🥺