
自炊が飽きてしまうのは食材よりも「味付け」が大事だった!
自炊を長続きさせるコツは、前回の記事でお伝えした「購入食材を固定させてシステム化」させることなんだ。
「鶏肉とか白菜の食材を買ったはいいけど、毎回同じようなものばかり。これ絶対飽きるやつじゃね……?」
そう思った人も多いはず。でも、僕が伝えたいのは「飽きるのは食材じゃない、味付け」なんだということ。
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【保存版しとけ】高コスパ「詰まない自炊」のための最強食材9選
【結論】自炊は頑張る必要ない。大切なことは仕組み化 仕事が終わってスマホを見ると20:00。家に帰ってご飯を作る気力はないし、スーパーも近くにない。だから今日も、近所の牛丼チェーンで済ませて帰る。新卒 ...
まずは食材の準備が大前提。上の記事で「何を買うか」をわかってくれたなら、次はこの記事の出番。
料理本に書いてあるような「酒・みりん・味噌」は、初心者は一旦忘れてOK、こいつらいると単純にものがかさばっちゃう。
「これだけあれば絶対に詰まない」という、精鋭9選の調味料を紹介していくよ!

最強の調味料一覧はこれだ!
この記事を作る際にピックアップをするのに相当悩んだ。振り返ればありとあらゆる調味料を使ってきた人生だったから。
今回は"たったの"9種類に厳選したから見てほしい。もう一度言う、「たったの、9種類」に厳選したんだよ😡

固定食材を飽きさせない「完成度の高い味付けトリオ」
【和風】 照り焼き・親子丼(めんつゆ + はちみつ + 味の素+塩コショウ)
夜遅くに帰ってきて作れるメインは「親子丼」になると思う。玉ねぎとか、ネギとかあればそりゃ美味しいけど、
鶏肉と卵さえあればもういいんだ。。調味料も3つだけ。これだけで十分美味しい料理は作れるからぜひ定番の1個に!
【中華】本格中華野菜炒め (鶏がら + オイスターソース + 味の素+塩コショウ)
たまには"本格的っぽい"ご飯も食べたい!けどそこまで手をかけたくない、って場合の最適解
鶏(豚)肉+白菜+もやしをぶち込んで味の素と鶏がらかけて、最後にオイスターソースをひと回しすれば
簡単なのに美味しい中華野菜炒めの完成!
【旨辛】激うまキムチ炒め ( 焼肉のたれ + キムチの素+塩コショウ)
個人的にはこれが超おすすめ。疲れた日にがっつり食べたいときに最高においしい。
豚肉+白菜(キャベツ)+もやしが王道だけど、鶏肉の日とかも作ると雰囲気がガラッと変わるからおすすめ。

「酒・みりん・さとう」をあえて選ばない理由
日本固有の料理は基本的に「酒・みりん・砂糖・しょうゆ・だし」の割合で決まるんだ。
肉じゃがや、煮物、牛丼のあたま部分も基本的にこの4つで決まる。
今回その中で「しょうゆ」しか採用していないのには理由がある。
その最たる理由は「めんつゆで事足りること」と「しょうゆ以外の調味料は上級者向け」ということ。
だって、酒やみりんを入れたら味にどんな変化があるかってわかる?僕はわからない、だから使わなかった。
砂糖はすぐだまになるし、湿気に弱すぎ。それならはちみつで十分
最後に:味付けは奥が深い、だから最初は少ない種類で組み合わせよう
何事もはじめはシンプルに。60点のご飯が作れればそれでいい
僕のアプローチ方法は「食材を固定」×「シンプルな調味料」。継続を考えるのであればこれが最善策。
料理は奥が深すぎる🫠最初から見た目も味もこだわる必要はない。作るだけで偉い精神。
まずは余計なことは考えず賢く、シンプルに。
それでもあなたが「美味しい」と思える料理は必ず作ることが出来る🫠
このシステムが、あなたの忙しい毎日を支えるお守り代わりになってほしいな。。。