前回の投稿で私がインフルエンザに罹患したことはお話済だが、今回はそのリカバリー方法について話していきたいと思う。
私の結論としては下記3点になる。当たり前だと思われるかもしれないが見ていってほしい。
- 黙って病院に行け
- 経口補水液を活用しろ
- ひたすら眠れ
・黙って病院に行け
私は大の病院嫌いだ。過去にカンピロバクターに罹ってしまったり、新型コロナウイルスに感染した時でさえ病院に行かなかった。
(新型コロナは簡易キットで陽性だったから)
病院に行かなかった理由は「めんどくさい」と「寝れば治るやろ」の2点だと思う。実際後者は今も考えは変わっていない。
だが、去年39度台の熱を出したときに内科へ行き、薬を処方してもらった時に一瞬で症状が軽くなった。
それ以来38度を超える風邪をひいたら病院に行くようにしている。
今回も例にもれず一時39度後半の熱を記録したので病院に行ったのだ。

病院に行き無事インフルエンザと診断されると同時に上の薬を処方された。「イナビル」。
簡単に言えば粉薬を咽頭(食道)に直接届けることでウイルスを撲滅する代物。
この薬を摂取した結果、翌日熱が37度まで下がったし、ほかの症状も下がった。※個人的な感想です。
インフルエンザから早期に復活できた6割くらいはイナビル含めた薬のおかげだと思ってる。3割負担万歳\(^o^)/
・経口補水液を活用しろ
割と見落としがちなのが水分補給。水だと思っても侮るなかれ。

人は1日に必要な水分量は800mlだったり1Lやらいろいろ言われているが、それ以前に水を飲むのが苦痛だったのだ。
普段私はお茶などでなく水を飲む人間で1日2.5L以上は飲んでると思う。
こんな人間なのだが、インフルエンザ中は水を受け付けなかった。水でも胃の刺激が強すぎるくらい内臓がナーバスになっていた。
そんな時に飲んだのが「経口補水液」。これしか当時の私の方らには受け付けなかっだ。
この液体がおいしく感じた時は脱水の証拠ともいわれるが、インフルエンザ中はめちゃくちゃおいしかった(笑)
風邪の時だけ活躍するものではなく、二日酔いや熱中症など使える機会は結構あるので3本くらいは常備しておいてもいいだろう
・ひたすら眠れ
風邪の時身体を動かしていないにも関わらず何時間も眠ることができる経験は誰もが1度経験したことだろう。
それは身体の内部がウイルスと戦った結果、身体がつかれているからである。
そもそも人間は必要以上の睡眠をすることが出来ない。もし休日無限に睡眠ができるという民は恐らく平日の睡眠負債がたまっている。
まずは己の適性睡眠時間を探ってみてほしい。
というようにインフルエンザに感染しているときは人は想像以上に疲れている。疲れているならば休むしかない。
とはいえ高熱時の睡眠ほどつらいものはないと思う。その時は経口補水液と睡眠環境を万全にして目をつむろう。
少しだけ睡眠がとれるはずだから。これの繰り返し。ひたすらに。
・まとめ
インフルエンザにかかってしまったら本当につらい。(A型は特に。)
辛いかもしれないが、感染してしまった事実は変えられない。向き合うしかないのだ。
向き合い方は上に示した3つを最低限やってほしい。睡眠、水分補給、病院。
ほかにも細かいことを挙げてしまうときりがなくなってしまうのだが、上記のことだけ最低限やってもらえれば早期に回復する。保証はしない。
冬の大敵インフルエンザ。今日もどこかで感染してしまった社会人の方もいらっしゃるだろう。
ぜひ最短で直してまた社会の最前線に帰らんことを願って結びの言葉としたい。