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「ブログを頑張るぞ」と息巻いた次の日、インフルエンザに罹患してしまった(ぴえん)
今日はインフルエンザに罹った時の症状や2日で復活した経緯を話していきたいと思う。
今回のお話しする議題
- インフルエンザの症状
- インフルエンザの症状

今回(前回は多分10年前)のインフルエンザは辛かった。下記に症状ベスト3を作ったので見てほしい。
- 関節痛(股関節)
- 寒気
- 頭のふらつき
1位…関節痛
元来私は風邪をひくと関節痛に悩まされるのだか、今回はひどかった。眠れないくらい痛い。ガチで。
股関節というのはリンパ節が集まっているところらしく、恐らくインフルエンザウイルスと戦ってくれていたのだ。
とはいえ痛いのは変わりない。立つ、座る、寝る、すべて均等に平等な痛みだからどうしようもなかった。
股関節に鈍痛を感じた場合は真っ先にインフルエンザを疑ってみてほしい。
2位…寒気

これまで「寒気」という感覚をあまり気にしたことがなく、今回「これが寒気か!!」と気づくことができた(笑)
私の場合、寒気は周期で来た。寒いときは暖房かけて布団を何枚羽織っても寒い。震えが止まらない。
片や暑いときはとにかく暑い。全身カイロになるくらい暑くなるし、汗もかなりの量をかいている。
これらの状況がピークは30分おきくらいに変わるのでエアコンの温度も服装も布団をかぶる量も訳が分からなくなっていた。
この状況が続くのがかなりつらかったので第2位にランクイン。
第3位…頭のふらつき

基本は寝て過ごしていたから別に頭がふらつこうが失神しようがどうでもよかったんだが、
病院に行くときにこいつの本当の姿を味わってしまった。
病院は徒歩で5分くらいだし、通常はなんて事のない距離にあった。
予約時も「まあ行けるか」と思って電話したのだが、向かうときに後悔した。病院までが遠すぎる、歩けない。
一歩踏み出すだけで足がふらふらしてるから毎歩毎歩転んでしまうんじゃないかと本気で思った。
〇総括
私は基本病院に行かない人間だが、38.5℃以上の熱が出たら真っ先に内科に駆け付けたほうがいい。
その理由はリカバリーの早さが尋常じゃないからだ。
37℃程度の微熱であればビタミン接種や消化にいいごはんを食べて睡眠時間をとってしまえばすぐ治る。
だが、38.5℃以上の発熱を伴うと何かしら体に異常をきたしている。
病院に行き薬を処方してもらうことでダウンしている期間を劇的に減らすことができるのだ。
2年前私は新型コロナに罹患したが、自己検査をしただけで病院には行っていない。
その結果2週間以上咳や鼻水に苦しむことになった。
一方で今回はすぐに病院で薬を処方してもらった。その結果1週間でほぼ完治している。
症状でいうと今回のほうがつらいにも関わらずもうリカバリーしてしまっているのだ。
社会人になると病院に行かなくなる。そのスタンスは否定しないが、
極端に体調が悪くなってしまった場合は病院にかかることをお勧めする。