ブログ作成日記

【2026年2月】運用資産結果報告 【前月比+14.5%】

【2026年3月】株式資産は前月比+14.5%、さすがに怖い

株式資産の推移(比較表)

年月ポートフォリオ前月比
2026年1月日本:71% 米国:8% 投信他:21%-
2026年2月日本:75% 米国:7% 投信他:17%+14.5%

売買した株(業種) :買い計300株 売り計0株

  • サービス業    :200株
  • ガラス・土石製品 :100株

総評:何もせずとも上がっていく高揚感と怖さを体感した

今年に入って米国株の調子がすこぶる悪い。いや、正確に言えば悪いというより停滞している状況が続いている。
一方でとにかく日本株の調子がいい。それは日経平均にも表れていることだけど、今までこんなことがなかった分逆に怖い。
毎日今までたまにしか見たことがない含み益額が出ている画面を見ていた気がする。

2月はとにかく株式にとっては追い風の出来事が多かった印象だ。月の初めには衆議院選挙があった。
なんだかんだ自民党過半数くらいかなと思ったら大幅に上回ったおかげで高市銘柄が火を噴いた。
ただ私の場合そこまで高市銘柄を持っていないかったから恩恵を受けてない。それでも+14%、怖すぎる。

反省点でいえばデータセンター関連銘柄を入れてこなかったことだ。フジクラやキオクシアなど、これらを銘柄に入れていれば
14%なんか屁でもないくらい上がったろうに。僕は大した投資家にはなれないんだろうなと痛感している。

利益を出してくれた銘柄(業種)は?

商社・バイオ・半導体関連株がけん引。3月は決算が多く上げ余地はまだあり?

年明け2カ月はこの3業種に支えられて僕は生かされていると思う。当時の僕に感謝しかない。
バイオは業績と機関投資家の需給バランス、商社は"高市"銘柄、そして半導体関連はAIブームが火をつけてくれたと思ってる。

2月は中国のレアアース輸出規制によって、レアアースの脱中国が活況となり、国産レアアースの採掘も試みられている。
この話題に関して、商社に絞ればまさに脱中国によるリスク分散でドストライクの銘柄になってくれたわけだ。
半導体に関してはもはやいうことなかれ。AI、データセンターの市況が相変わらず活況のために引き続き株価上昇局面が続いている。

正直1つの銘柄で売却を悩んだ。これは1月からずっと悩んでいるのだが、いかんせん株高のトレンドが続いているのだ。
売却しようと考えている株価はとうに上回っているわけだが、それでももう少し様子を見ることにした。
その企業が3月決算であるため、このままの市況が続けば理想の株価で売却できるだろうという判断というわけ。

ほかの銘柄に関しても3月決算であるために見送るし、なんなら新NISA枠なのでもう少し長期的に見ていきたいというスタンス。
ただ、3月明けたら下降トレンドがきそうですごく複雑な気分。でも5年後に株価も配当も上がってくれればいいという
超楽観的な立場で今後も株式を見ていきたいと思う。

今後のリスク管理

このまま株が3月も上がり続けるかは微妙なので4月に向けた動きも検討。

1月と2月の日本株の動きは明らかに異常。というかここ半年スパンで異常。データセンター関連特需と高市さんの就任の楽観視、海外の円安による日本市場の再評価。いろんな原因が重なっていることは分かるけど、買いが買いを呼んでる状況。そのため個人的にはいつ調整局面(株価下落)があってもおかしくないかなという印象

全体が下げの局面だとしても、あくまでそれは"雰囲気"でしかなく、結局は個別企業の頑張り次第で株価は上下する、
そう考えると企業をちゃんと見る必要がある(ファンダメンタルズ大事)。
次に見る銘柄は電気関連、核融合あたりを注目したいが、技術的にはまだまだ。どこまで織り込むか、我慢するか大事。

3月以降は化学系、ガラス系はかなり難しい。

ここ最近は化学系(ペロブスカイト)やガラス系の上げ具合が高い。高市銘柄と光ファイバー銘柄として上がっているのだが、
今後も堅調に上がるかは微妙。化学系はまだ余力があるかもしれないが、ガラス系は高値圏に入ってきた。
あまり詳しくはないが、某大手ではPERが40倍を超えてきている。3年後くらいまでの成長を既に見込んでしまっているのだ。
いまから入るのはちょっと上げ下げの波が強すぎると思うので、この2業種のど真ん中銘柄は慎重にみておきたいところ。

まとめ:2月は今後の人生で考えても来ないくらいの結果

2026年1月と2月は歴史的ともいえる上げ相場だった。その中で僕の株たちも堅調にその流れに乗るように上がってくれた。
全体的に「怖い」と表現をしてきたが、何とも言えない「高揚感」や「心の余裕」を生んでくれたのもまた事実だと感じている。
心のどこかでは3月も「この調子で上がってくれるのでは?」と超楽観視する自分もいる。

ただ、今回の相場は歴史的に見てもあまりない、いい意味での異常相場であるということは肝に銘じなければならない。
上げがあるから下げがあるし、下げがあるから株価は上がってくれる。いつか来る「下げ相場」に備える必要がある。
そんな時に大事なマインドとして「超長期保有するから」という心持ちだと思う。

僕はデイトレーダーではない。だからこそ短期の上げ下げで一喜一憂する必要はないし、してはいけない。
見るべきは今の株価に対してその企業が「割安もしくは妥当感がある」かどうか。要はその企業が魅力的かどうかだ。
そういった銘柄を探しながら虎視眈々と待っていたいと思う。それが出来てりゃ今頃億り人なんだけど。

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