
【結論】自炊は頑張る必要ない。大切なことは仕組み化
仕事が終わってスマホを見ると20:00。家に帰ってご飯を作る気力はないし、スーパーも近くにない。
だから今日も、近所の牛丼チェーンで済ませて帰る。新卒〜若手社会人の頃って、わりとこんな生活になりがちじゃないだろうか。
僕もまさにこの状態だった。その結果体重は増えるし、肌荒れも増える😡
「自炊した方が健康的だし、節約にもなる」なんて、分かりきってるのに続かない。
続かなかった理由はシンプルで、こういう“面倒くささ”が積み重なっていたから。
- 後片付けがめんどくさそう
- 結局時間を取られそう
- 毎日の献立を考えるのがしんどい
そこで僕が切り替えたのが、「料理を頑張る」から「決まった食材を回して、味付けだけ変える」への変更。
これを“仕組み化”してしまうと、体感で自炊の難易度が一気に下がった😊
仕組み化のメリット:食材をムダにしない
自炊で地味に心を折るのが「食材を余らせる」こと。
「いつか使おう」と思っていた薬味が冷蔵庫の奥で干からびていたり、最悪の場合は異臭を放っていたり……。
その瞬間で「もう自炊なんてしてたまるか😡😡😡」となる。
でも、決まった食材を土日に買って、1週間しのぐ形にしてしまえば、ムダは激減する。
- 冷蔵庫の中身が把握できる
- 1週間分の食料を逆算できる
- 安いスーパーや買い物ルートが固定化される
味付けを変えれば、意外と飽きない
「食べることが人生の幸福」派の僕でも、結論としてはこれだった。同じ食材でも、味付けさえ変えれば案外飽きないんだ。
だけど「味付けさえ変えてしまえば意外と飽きずに食べれるじゃん?」だった。
この記事では、まず“食材”にフォーカスして紹介する。おすすめ調味料編は、また別でまとめるよ。

脳死でこれを買っておけばOK(毎週の買い物リスト)
ぶっちゃけ一人暮らしのとき、僕はほぼこれくらいで一週間、ひいては一年間過ごしてきた。。
見た目はワンパターンでも、豚肉と鶏肉の頻度を変えたり、白菜とキャベツを交代させるだけで、ちゃんと満足できる😊
急な飲み会があっても「詰まない」
若手社会人の自炊を妨害する最大の敵は、たぶん「急な飲み会」。「今日自炊する予定だったのに……」はよく起きる。
このとき自炊を諦める一番の原因は、まさに食材をムダにしてしまう罪悪感だと思う。
外食で多少残しても気にならないのに、自炊で食材をダメにした日は「自炊ってコスパ悪いわ」と思ってしまうもの。
でも、上のリストの食材は腐りにくい・冷凍できる・単価が低い。だから、多少予定が崩れてもリカバリーしやすい。
そして、怖がるべきは“自炊の廃棄”より、気づかぬうちに削られていく外食費。
上の食材を中心に回せば、食費は高くても月3万円前後に収まるとおもうよ。
一方で、毎日外食をすると、牛丼チェーンで節約してもざっくり2倍くらいはかかる。😡

まとめ:平日は「超最低限の労力」で、自炊を仕組み化しよう
自炊を続けるために必要なのは、気合じゃなくて仕組み。
決まった食材を回して、味付けだけ変える。これだけで、忙しい平日でも「詰まない自炊」は作れる。😡
まずは次の土日、この記事の買い物リストから始めてみては!!