ブログ作成日記

【保存版しとけ】高コスパ「詰まない自炊」のための最強食材9選

【結論】自炊は頑張る必要ない。大切なことは仕組み化

仕事が終わってスマホを見ると20:00。家に帰ってご飯を作る気力はないし、スーパーも近くにない。
だから今日も、近所の牛丼チェーンで済ませて帰る。新卒〜若手社会人の頃って、わりとこんな生活になりがちじゃないだろうか。
僕もまさにこの状態だった。その結果体重は増えるし、肌荒れも増える😡 

自炊した方が健康的だし、節約にもなる」なんて、分かりきってるのに続かない。
続かなかった理由はシンプルで、こういう“面倒くささ”が積み重なっていたから。

  • 後片付けがめんどくさそう
  • 結局時間を取られそう
  • 毎日の献立を考えるのがしんどい

そこで僕が切り替えたのが、「料理を頑張る」から「決まった食材を回して、味付けだけ変える」への変更。
これを“仕組み化”してしまうと、体感で自炊の難易度が一気に下がった😊

仕組み化のメリット:食材をムダにしない

自炊で地味に心を折るのが「食材を余らせる」こと。
「いつか使おう」と思っていた薬味が冷蔵庫の奥で干からびていたり、最悪の場合は異臭を放っていたり……。
その瞬間で「もう自炊なんてしてたまるか😡😡😡」となる。

でも、決まった食材を土日に買って、1週間しのぐ形にしてしまえば、ムダは激減する。

  • 冷蔵庫の中身が把握できる
  • 1週間分の食料を逆算できる
  • 安いスーパーや買い物ルートが固定化される

味付けを変えれば、意外と飽きない

「食べることが人生の幸福」派の僕でも、結論としてはこれだった。同じ食材でも、味付けさえ変えれば案外飽きないんだ
だけど「味付けさえ変えてしまえば意外と飽きずに食べれるじゃん?」だった。
この記事では、まず“食材”にフォーカスして紹介する。おすすめ調味料編は、また別でまとめるよ。

脳死でこれを買っておけばOK(毎週の買い物リスト)

毎週の買い物リスト

〇常にストック(切らさない)

  1. お米:冷凍ストックで「帰宅後即ごはん」を。
  2. 冷凍うどん:白米に飽きかけた時にこれ。こいつが何度でも俺らをよみがえらせる。。!
  3. 鶏むね肉:めちゃ安いのに食える肉。地味にこれ強い。※まとめ買い→ハサミでカット→冷凍貯蔵
  4. 豚小間切れ肉:包丁使わないのに安い。炒めるだけでメインのおかずに。※まとめ買い→冷凍貯蔵、肉はどっちかあればOK

〇1週間で使い切って土日で買い足す

  1. 納豆:調理時間0秒。おかず界のライフライン
  2. キャベツ半玉 or 白菜1/4※安いほうどっちか:日持ち最強。手でちぎって煮る・焼く。
  3. えのき:おかずのかさまし要員。
  4. もやし:一袋30円の衝撃。※賞味期限が短いので注意
  5. :TKG、親子丼、卵丼、卵とじ。なんでもこいつは使える。

ぶっちゃけ一人暮らしのとき、僕はほぼこれくらいで一週間、ひいては一年間過ごしてきた。。
見た目はワンパターンでも、豚肉と鶏肉の頻度を変えたり、白菜とキャベツを交代させるだけで、ちゃんと満足できる😊

急な飲み会があっても「詰まない」

若手社会人の自炊を妨害する最大の敵は、たぶん「急な飲み会」。「今日自炊する予定だったのに……」はよく起きる。
このとき自炊を諦める一番の原因は、まさに食材をムダにしてしまう罪悪感だと思う。
外食で多少残しても気にならないのに、自炊で食材をダメにした日は「自炊ってコスパ悪いわ」と思ってしまうもの。

でも、上のリストの食材は腐りにくい・冷凍できる・単価が低い。だから、多少予定が崩れてもリカバリーしやすい。
そして、怖がるべきは“自炊の廃棄”より、気づかぬうちに削られていく外食費。

上の食材を中心に回せば、食費は高くても月3万円前後に収まるとおもうよ。
一方で、毎日外食をすると、牛丼チェーンで節約してもざっくり2倍くらいはかかる。😡

まとめ:平日は「超最低限の労力」で、自炊を仕組み化しよう

自炊を続けるために必要なのは、気合じゃなくて仕組み。
決まった食材を回して、味付けだけ変える。これだけで、忙しい平日でも「詰まない自炊」は作れる。😡
まずは次の土日、この記事の買い物リストから始めてみては!!

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